What is DIGITAL CONTENTS?デジタルコンテンツとは?

『翔べ!小さな自分』齋藤達也 / NTT InterCommunication Center[ICC]

デジタルコンテンツとメディアアート

デジタルコンテンツとは数字の集合体としてデジタルデータ化された様々な画像、映像、プログラム、ポリゴンデータなどを指します。アナログコンテンツに比べると、デジタルコンテンツの大きな特徴としてコピーをしても劣化せずに再度利用できることなどが大きな特徴として挙げられます。また、インタラクティブなデジタルコンテンツも数多く存在します。

昨今デジタルコンテンツを使用した表現として、メディアアートが様々な機会で目にすることが増えてきました。今後もデジタルコンテンツを使ったメディアアートはアートに対する敷居を下げ、より身近にアートを感じることのできる可能性にあふれています。

ARTIST & DIGITAL CONTENTSアーティストとデジタルコンテンツ

TATSUYA SAITO齋藤 達也

インタラクティブ・アートディレクター

Profile

カリフォルニア大学ロサンゼルス校芸術学科、東京芸術大学映像研究科修了(映像メディア学博士)後、クリエイティブ・グループ Abacus を設立。アート・ディレクション、テクニカル・ディレクションを中心として、コマーシャル、プロダクトデザイン、CI等に携わりながら、演劇や音楽ライブの演出技術の企画・制作を行う。
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)、21_21 DESIGN SIGHT、NTT InterCommunication Center、ARS ELECTRONICA CENTER(オーストリア)、TENT LONDON(イギリス)、ジュネーブ現代イメージセンター(スイス)、P2ギャラリー(台湾)、等国内外で展示多数。
受賞歴として、文化庁メディア芸術祭優秀賞、NY ADC 金賞受賞、D&AD Pensil 受賞、グッドデザイン賞受賞、one show ゴールド、釜山国際広告祭金賞受賞、アジア太平洋広告祭金賞受賞、および2部門でグランプリ受賞、L’Oreal 色の科学と芸術賞銅賞、フランス Laval Virtual グランプリおよび科学技術賞同時受賞。

ART FAIR TOKYO 2018 - Photo Booth

ART FAIR TOKYO 2018 - Photo Booth
立体作品”オムレツマント”に包まれて、自分自身が”彫像アート”になる!

立体作品”オムレツマント”に包まれて、
自分自身が”彫像アート”になる!#aft2018 でシェア!

アートフェア東京2018のアクセスエリアに3D動画フォトブースが登場します。

会場設置の特殊カメラの前に立って撮影すると、会場内でも展示している彫刻家の野原邦彦の彫刻”オムレツマント”に被写体の体が包みこまれたような作品となって写ります。

数台のカメラで撮影された画像は、ストップモーション動画となってSNSでシェアすることができます。 AFT2018 の会場でアートを見たり、買ったりするだけでなく自分自身が”彫像アート”になるという不思議な体験をお楽しみください。

ハッシュタグは ”#aft2018”

  • 企画・構成齋藤達也
  • 3Dモデル渡邉 祐貴
  • 制作#SnSnap
  • 協力野原邦彦 ギャラリーUG
  • 運営Digital Contents Museum

Works

ギンザ・グラフィック・ギャラリー企画展
『指を置く展』 佐藤雅彦 + 齋藤達也

アンドロイドパフォーマンス『模像と鏡像』
齋藤達也+石黒浩 /
NTT InterCommunication Center[ICC]

『うごく!カードアニメーション』
齋藤達也 / コクヨ S&T

『翔べ!小さな自分』齋藤達也 /
NTT InterCommunication Center[ICC]

齋藤達也ディレクション
『プロジェクションメディアの考古学』/
坪内逍遥記念演劇博物館

Slush Tokyo 2017 /
オープニング演出

ARTIST FILE 002 will be soon…

Contact